2010年04月30日

<雑記帳>調査捕鯨のミンククジラ500キロの初競り 仙台(毎日新聞)

 仙台市中央卸売市場(仙台市若林区)で26日早朝、宮城県石巻市の鮎川港を基地に実施している「三陸沖鯨類捕獲調査」(調査捕鯨)で、捕獲したミンククジラの肉約500キロの初競りがあった。

 1キロ平均3900円程度で競り落とされ、飲食店やスーパーマーケットなどに出荷された。「鯨肉は、さっぱりとした味わいで、ワサビしょうゆで食べると絶品」(市場関係者)という。

 競り落とした行商の男性は「高齢のお客さんが楽しみにしているので」とニッコリ。反捕鯨国から批判の強い調査捕鯨だが、市場関係者は「鯨肉は日本の宝」と胸を張る。【垂水友里香】

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2010年04月24日

山崎宇宙飛行士 ISSとお別れ シャトル、地球帰還へ(毎日新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奥野敦史】山崎直子宇宙飛行士(39)ら7人が搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー」は米東部時間17日午前8時52分(日本時間17日午後9時52分)、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングを解除し、地球帰還に向けた飛行を始めた。同7日未明のドッキング以来10日間に及ぶ物資補給任務を終えた。シャトルは同19日朝(日本時間19日夜)、ケネディ宇宙センターに着陸する予定。

 ドッキング解除の約3時間前には、史上最多だったISSとシャトルの乗組員13人全員が、シャトルが結合しているISSの「ノード2」と呼ばれるエリアに集まり「お別れの儀式」が行われた。

 ISSのオレッグ・コトフ船長が「さよならを言う時が来た。シャトルの素晴らしいクルーは、素晴らしい仕事をした。心からありがとうと言いたい」とコメント。シャトルのアレン・ポインデクスター船長も「素晴らしい滞在だった。船外活動、ロボットアームでの作業などすべて成功した」と述べた。山崎さんはISS長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(45)らISS乗組員と抱き合って別れを惜しんだ。

 ISSから離脱したシャトルは単独での地球周回に移行。今後システムの点検や船内の片づけなどを行いながら、帰還に備える。

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2010年04月22日

外国人参政権 35県「付与反対」 地方の危機感拡大(産経新聞)

 鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案に対する全国の都道府県議会の反対決議(請願、慎重審議含む)が35県に達したことが15日、分かった。このうち24県が賛成から反対に転じたもので、法案に対する地方の危機感の強さを裏付けている。

 今年1月時点では全国14県議会で採択されただけだった付与法案への反対決議は全国に広がり、高知県や福島県などで次々採択。慎重審議を求める採択を平成13年にしていた神奈川県議会を含めると全国47都道府県のうち35県議会で反対や慎重審議を求める決議がされた。このうち24県が一度採択した賛成決議を見直し反対決議に転じた。四国4県、九州(沖縄をのぞく)7県はすべて反対となった。

 逆に1月に26都道府県あった賛成の議会は4月時点で10都道府県に減った。京都府と沖縄県では賛成、反対どちらの立場でも意見書は採択されていない。

 付与法案への疑義や批判は都道府県知事からも相次いで出されている。参政権問題で6日に臨時開催された全国知事会議では「地方行政が影響を受け、国家にも影響を及ぼしかねないため絶対に反対する」(石原慎太郎都知事)などといった声も出された。

 反対決議は市町村議会でも相次いでされている。韓国資本による土地買収が表面化した長崎県対馬市では反対意見書で法案は「『国境の島、対馬』という地理的環境からも市民に不安を与える」としたうえで「日本国民、ひいては対馬市民に対する裏切り行為」と痛烈に国の動きを批判している。沖縄県与那国町でも反対の意見書が採択されるなど、警戒感が広がっている。

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